■ 2026年 6月 2日 更新💡

台風関連のニュースが止まない慌ただしい週明けとなりました。皆さまお住まいの地域の様子、また身辺の安全は保たれていますでしょうか。

 

春先にテレビから聞こえてきた「桜の通り抜け(造幣局)が始まりました」というアナウンサーの声。「おっ、初めてだし行ってみたいなぁ(´▽`*)」と思ったのも束の間、次に聞こえた言葉が…

『既に会期中の事前受付は定員に達しております(ーー゛)え…えー‼

 

こんな調子でいつの間にか募集が始まり、いつの間にか定員が埋まる、そんな状況に陥ることが増えてきたように思います。今朝移動中のラジオから聞こえてきた、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 」の案内もそう。昨日から日時指定の第一次抽選予約が始まっているとのこと。

上記イベント(余暇)の案内ならまだしも、行政・福祉関係等の情報が今後このように隅々まで届くことに支障が出ないか…少し危惧するところであります。「知ったうえで判断したこと」と「知らないまま判断が下されていたこと」の結果がたとえ一緒だったとしても、その過程は誰もが納得できるものになってもらいたいですね。

 

もう過ぎ去った地域の方も、まさに今対峙しておられる地域の方も、これからの進路方向に含まれている地域の方も…くれぐれも風雨の状況に留意して、それぞれご安全に、またお身体大切にお過ごしください。🍀



■ 2026年 5月 26日 更新

いつまでたってもその区別がつかない「アヤメ、カキツバタ、花菖蒲」。そのうち前者二つの開花便りが届くころとなりました今日このごろ…皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

初夏の社会見学で、いくつかの美術館を訪れる機会がありました。

一つは「西洋絵画 400年の旅(京セラ美術館)」、もう一つは「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。-森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ-(大阪中之島美術館)」です。

一つ断言できることに、自分に美術を語れる予備知識がないことは重々承知しています。その時その場所を共有することになる「お洒落」な方々のように、作品の制作過程や時代背景などを理解している訳でもない。

しかしある時から自分なりの(無理ない)鑑賞方法で作品と対峙すると、それがとても心地よく、心にもすっと染み入る感じがあります。

帰宅して「あぁー良かったなぁ」と思いに浸る余裕がない日々ではありますが、「実際対峙したその一瞬一瞬」に心揺さぶられたことは確かなので、今後も是非あのような空間に身を委ねたいなぁと強く願うところであります(´▽`*)

寺族が同日に鑑賞した「没後50年 高島野十郎展」も非常に良い印象のコメントを受けました。皆さまの心揺さぶられた経験談等、またお伝えください。それらまだ見ぬ世界を、自分も垣間見てみたいと思います(*^^*)

 

梅雨のはしりのように気まぐれな空の下、皆さまくれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 5月 19日 更新

暑さが日増しに厳しくなってまいりました(ーー゛)

「まだ 5月なのに…」との声が多く聞かれる今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

ウェザーマーチャンダイジングとは、気象データを活用した販売戦略を示します。コンビニのレジ前を思い浮かべると分かり易いですが、気温が低くなれば「おでん」、「焼き芋」、「カイロ」等が並ぶ…その根拠となるものです。

いよいよやってくる猛暑にどうやって立ち向かおうか…各業界が思いを巡らせるうちの一つが「パン🍞」。あるデータでは通常の20%以上もこの時期売り上げが落ちるそうです(ーー゛)

確かに焼きたてほかほかのパンを想像すると、おいしそうではあるけれども、できればそれは涼しい室内で、また口を潤すドリンクと共にいただきたい(´▽`*)(贅沢な願い)

毎日何かしらのパンを好んでいただきますが、昔より好きな種類に「ベーグル」があります。各店舗趣向を凝らしたメニューが並んでいますが、生地本来の風味とモチモチ感が味わえるプレーン、または(贅沢が許されるなら)クリームチーズが挟まったものが特に好みです。

今年お世話になったいくつかの店舗を以下に記します。皆さまも是非(*^^*)

cot BAGEL STAND(羽曳野市)

ブルーミングヤーン(河南町)

ロチカスワーハ(柏原市)

コッコヤ (coccoya)(藤井寺市)

 

気温も湿気も増していきますが、食事や睡眠のバランスを整え、どうかお身体大切に日々お過ごしください🍀



■ 2026年 5月 12日 更新

八十八夜も過ぎ、新茶の便りが聞かれる頃となりました。吹く風が心地よいこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 

 

5月6日までの所謂ゴールデンウィークを上回る好天気が訪れた先の週末。

近隣、葛城山の「一目百万本」といわれる躑躅(つつじ)園が満開の頃を迎えました。奈良側ロープウェイ乗り場、大阪側水越峠…それぞれ早朝よりかなりの人込みであったことを各SNSより知った次第です(;一_一)

紅、淡紅の見事な彩りがカーペットのように山の斜面を染め上げるその景色は、毎年見慣れた者にとってもやはり「特別」なもの。今年は満開の時期に晴天が続き、恵まれた環境での鑑賞となりました(´▽`*)

 

自分の「脚」に復路、その安全を頼ることになりますが、おすすめは…

西日を浴びて輝きを増すその山容が眺められる夕刻。ロープウェイ最終便(17:00ごろ)が出た後は喧騒とは無縁のとにかく静かな時間(*´▽`*)

◎青空、向こう正面「金剛山」の新緑、深紅の躑躅…その三段景色が際立つ早朝。

 

この週末にかけ花弁が縮れ色褪せていくことが予想されますが、まだこの「朱色」はもう少し楽しめるはず(◎_◎)

初めての方はもちろん、お久しぶりの方も是非当地を訪れてみてください。近隣にお越しの際は是非お声掛けください。

先日、共に登ってくださった方々…楽しい時間をありがとうございました。またお越しください。

 

衣替えが急がれる今日このごろ、体調整えて日々お過ごしください🍀



■ 2026年 5月 5日 更新

一雨ごとに青葉若葉が色濃く目に映る今日このごろ、昨日は全国的に吹く風が大変強い一日となりました。ゴールデンウィークの終盤、予定変更を強いられた方も多かったのではないでしょうか(ーー゛)

 

近隣の田畑では、稲作、無花果(イチジク)、夏野菜等の準備が日々進められています。耕運機の後ろをついて歩くサギやカラス、ハトの姿を見ると、「あぁこの季節が来たなぁ(´▽`*)」と四季のあるこの国に生まれたありがたさを感じます。

 

先日、家庭菜園の露地で育てられた「イチゴ」をお供えにいただきました。表面についているあの小さな粒粒が、実は種ではない⁉…ということを教わったばかりだったので、改めてまじまじと眺めてしまいました。でも、これ(粒粒)は「果実」であって、この中にもっと小さな「種」があると言われても(´・・`)

そんなことを思いながらご本尊にお供えすると、「見かけより中身を磨け‼」と仏さまの声が(聞こえたような気が)…精進します(。-_-。)

 

 清々しいこの季節感を身体いっぱい取り入れ、心身整えて過ごしてまいりましょう🍀



■ 2026年 4月 28日 更新

風に舞う鯉のぼりを見かける季節となりました。寒暖定まらない毎日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先週、知恩院で行われていた「法然上人 御忌大会」日中・逮夜法要の随喜にあがるため京都へ。当日は期間中唯一の雨模様でしたが(´・・`) その中参詣くださった多くの檀信徒や聴衆、各地から集結‼ した僧侶の皆さまと共にお念仏、供養のまことを捧げる時間を過ごすことができました。

奉仕活動いただき、当日も大変お世話になった関係各所の皆さまにも改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

個人的には…正座が弱くなっている、高いキーの声が出にくくなっている…そんな自分に気づいた一日でもありました(。-_-。)

期間中併催された「ミッドナイト念仏 in 御忌」にも、夜通し大変多くの参加者がいらした(数時間待ちとも⁉)と伝え聞きました。知恩院三門で時折行われるこの行事、また皆さま次回の参加を是非ご検討ください(´▽`*)

 

たとえ向かい風を浴びる毎日であっても、それを利用して大空を泳ぐ鯉のぼりのように、我々も前向き、元気な気持ちで過ごしてまいりましょう。

くれぐれもお身体を大切に🍀



■ 2026年 4月 21日 更新

一段と暖かさも増し、日中は汗ばむほどの陽気となってまいりました。予想される8月夏本番の暑さにおののく今日このごろ…皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

近隣でありながら、まだ実際目にしたことがない(目にしたい)風景…その一つが、奈良は當麻寺で行われる『練供養会式』。それは昨年放送されたあるテレビ番組において、この準備段階から本番当日に至る関係各所の奮闘を知ったことによる興味関心の高まりもあります。

会場周辺の混雑を考慮し、二上山 万葉の森登山口(太子町)に車を停め、そこからほんの少し山登り。岩屋~祐泉寺と県を跨ぎ無事会場に到着。そこで目にした風景は…この日に合わせ本堂(曼荼羅堂)から娑婆堂まで長く渡された「来迎橋」周辺に集う、それはもうたくさんの参拝客の姿( ゚Д゚)

午後4時に始まったその儀式は、初めて生で見る興奮に加え、先日番組で垣間見た関係者の訓練や葛藤の積み重ねを想像する…何とも有意義なありがたい時間でありました。

中将法尼が菩薩諸衆に護られながら「来迎橋」を渡り極楽浄土に向かうその姿は、二上山に沈みゆく夕陽の景色と相まって、まさに西方極楽浄土の様相に包まれたゆっくりと時の流れる空間でありました。

来年の4月14日。まだご覧になられたことがない方は是非(´▽`*)

 

新しい環境を力いっぱい踏み出された方もそろそろ疲れが溜まる頃。どうか皆さま、身体と気持ちの機嫌の細かな動きに心を向けて、無理なく大事にお過ごしください🍀



■ 2026年 4月 14日 更新

はらはらと舞い落ちる桜の花びらが、まるで春の淡雪のように見えた昼下がり…皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、大阪近鉄アート館で開催された「イッセー尾形の右往沙翁劇場」を観覧する機会がありました。小さな箱(会場)なので、ほぼ最後列にも関わらず、演者の細かな表情まではっきり見ることができました。

柄本明、大竹しのぶ、吹越満、佐々木蔵之介、そして今回のイッセー尾形氏…。彼らの【ひとり舞台】を見るにつけ、その『個性ある世界観の構築』に感動を覚えます。

自分の発した台詞に応えてくれる俳優はその舞台に誰もいない。次の自分の台詞であったり、表情であったり、間(ま)であったり、時に観客であったりが次の瞬間瞬間を紡いで物語が進行していく。

きっと演者の周りに思い描く景色は、観客一人ひとり違うと思いますが、それぞれが無限の想像力を掻き立て進行されるその空間にいられることは、生舞台を見ることによる何よりの喜びであります。

自分の法話に活かせないか…音楽、芝居、落語や朗読などを、そんなことを考えながら見てしまうのも職業病でしょうかね…(´▽`*)

おススメの舞台や演者の情報をお持ちの方、また教えてくださいませ。

 

過ごしやすい季節ではありますが、皆さま体調を崩さないよう、お身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 4月 7日 更新

春の日差しが心地よい頃となりましたが、今日は冷たい雨が地面を濡らしています。こちらの桜景色もいよいよ最終盤ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

ふとテレビに目をやると、子どもたちが順々に誕生仏に甘茶を灌ぐ花まつり」の映像が。これはお釈迦さまご降誕の際、天から甘露の雨が降ったという様子に由来するものです。実際は、明日4月8日がこの日にあたります。

これと同じくお祝いしたい方の誕生日が…まさに今日4月の7日…我が浄土宗の宗祖「法然上人(1133~1212)」であります。

 

それぞれその恩徳に感謝しながらも…自分は目の前にある今日いただいた饅頭を味わっている(´▽`*) 。この平凡さ(。-_-。)こそが、決してあたりまえでない、遺してくださった教えのもとに生かされているありがたい時間であることを…きっといつか思い出す(思い知る)ことでしょう。

諸行無常を視覚的に感受しやすいこの季節だからこそ、目に映る様々な生命に対する畏敬の念を持ち続け、日々の念仏を継続したいと思います。

 

若葉が鮮やかに芽吹くこの季節、皆さまにとってのびやかで実り多き日々となりますように。お身体もどうかお気をつけて🍀



■ 2026年 3月 31日 更新

ここ数日で桜の開花が一気に進みました(´▽`*)

花の便りに心弾ませる好季節…皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、三重の鈴鹿サーキットにお出掛け。目的は『Formula1 2026日本GP』観戦のため。

父の影響で興味を持ち始めたのは 1986年…車の速さ、美しさはもちろんながら、憧れとなるレーシングドライバー各々の人格やそのぶつかり合い、また世界各国の多文化を知ることができるこの世界に魅了されたことがきっかけです。

当時はインターネットも身近に無い時代ですから、話を共有できる人を増やそうと友だち一人ひとりに布教⁉していた日々を懐かしく思い出します。

そんなこんなで引き込んだ仲間で初観戦に行ったのは 1989年(送迎していただいた保護者二家族には本当に感謝(。-_-。) 油断したら転がり落ちそうな台地(現在のようにベンチ椅子すら無い、ただの空き地)に身体を寄せ合って徹夜して観戦場所をキープ。そんなこんなで、翌日の昼に人生初めて目の前に現れた本物の『F1』に大感動したこと…これは今でもはっきり思い出されます。やはり『本物』は凄いと\(◎o◎)/!

今年もその感動を求めまたサーキットへ足を延ばした次第。レース前イベントで「生YOSHIKI」が観られたり、その後のレース本番を大観衆と共に楽しんだり。あ、でも…この日初観戦であろう感動の声を挙げておられる周囲の観客の皆さんを嬉しそうに眺める自分を『あぁ歳取ったなぁ』と改めて感じた一日でもありました(´▽`*) また行けるといいなぁ。

 

新しい門出に心弾ませておられる方、また逆に不安で心押し潰されそうな方、普段通りの方(^^ゞ…誰もがそれぞれのペースで新年度の第一歩を踏み出されることを願っております。どうかお身体気をつけて🍀



■ 2026年 3月 24日 更新

一雨ごとに春めいてまいりました。それに応じてヒノキ花粉が山並みに霞をもたらす今日このごろ…皆さまいかがお過ごしでしょうか(´▽`*)

 

昨日、今年度春彼岸の結願日を迎えました。

この間、西光寺、超勝寺、往西寺とそれぞれ「春彼岸・永代祠堂法要」が営まれ、檀信徒さまと共に念仏を積み重ねることができました。「彼岸」におられる阿弥陀さま、各家ご先祖の皆さま方にきっとその声は大きく届いていたかと思います。

お忙しい中お参りくださいました檀信徒の皆さま、事前準備含めご協力いただいた今年度年行司の皆さま、その他各地域ご尽力くださいました皆さま…誠にありがとうございました(´-`*)

 

先日のラジオで、「春分から秋分までを『明るい半年』、秋分から春分までを『暗い(影のある)半年』」と日照時間を思ってか、そう表現された声を聴きました。暑過ぎるだろう💦これからの『明るい半年』を実りあるものとし、また次に太陽が真西に沈む「秋」の彼岸も無事みんなで迎えられますように…。

 

今週、様々な場面で区切りがつかれる方々もそうでない方も(*^^*)…

どうかどうか皆さま心身健康で日々過ごされますように願っております🍀



■ 2026年 3月 17日 更新

寂しさと期待の気持ちが入り混じるこの卒業式シーズン、朝夕の寒さも緩みはじめ、ようやく過ごしやすい気候となってまいりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか(´▽`*)

 

本日彼岸の入りを迎えました。この「入り」というのは、春分・秋分の日を中心に前後三日ずつの計七日間をお彼岸(期間)と呼ぶことに由来します。

「彼岸」とは、私たちが住む迷いの世界「此岸(しがん)」に対して、悟りの世界である「極楽浄土」を意味します。

この時季夕陽が沈む方向、遥か先に彼の土があると思い描いて、自身の極楽浄土への往生を願うとともに、亡きご先祖への真心を捧げる…そんな気持ちで日々の念仏を積み重ねていただけたら、何よりありがたく思います。

 

西光寺では、今週 3月19日(木) 19:00~ 

超勝寺(水分)では 3月22日(日) 14:00~

往西寺(白木)では 3月23日(月) 19:30~ 

それぞれ春彼岸法要が開催されます。是非本堂で共にお念仏を申しましょう(´▽`*)  

年行司、総代、参詣の皆さま…当日様々にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

日々に春のやわらかな気配を感じながら、皆さまどうぞ健やかにお過ごしくださいませ🍀



■ 2026年 3月 10日 更新

今朝も吹く風が身体を芯から冷やします。 皆さま、お風邪などひかれてはおられないでしょうか(´・・`) 

 

今月に入ってよく聞かれた会話に…「WBC(野球)は、どこで放送しているの?」と。散々民放各社で取り上げながらも「では今晩の試合は Netflixで!」と本選の放送は他社有料チャンネルのみ(´・・`) 。自宅で見られない人はパブリックビューイング…昭和28年のテレビ放送開始時、その普及を目的に設置された「街頭テレビ」みたいなもの…でどうぞと。確かに民放で以前見られた「ボクシング」であったり「海外アーティストのライブ」であったりをゴールデンタイムで見られる機会はほぼ失われましたね。

試合は見たいが、さてどうするか。

その際気になったのは、その入会方法よりスムーズに退会できるかどうか…今回この自分のセコい性分に辟易としました(>_<)

結局先日のオリンピックではないですが、ラジオの実況でこの試合を追うのも面白いかなぁ…なんて思ったりもします。

 

こちらは「来るもの拒まず去るもの追わず」の精神ですので…

どうか皆さま、お寺にはどうぞ気楽にお越しくだい((´▽`*))

 

寒暖定まらぬこの時期、くれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 3月 3日 更新

👉以前、月参りの際に用意してくださり、その場でいただいた「ちらし寿司」。全快され再びご馳走にあやかれる日を切望しております(*´▽`*)

春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込む今日この頃。雨模様の今週前半、皆さま、いかがお過ごしでしょうか(´▽`) 

 

桃の節句をお祝いしたいところですが、ここ数日、国家間紛争についての報道が繰り返されています。「なぜ争いごとが止まないのか?」

宗祖法然上人ならどうお応えになられるかと僭越ながら考えたとき…『我々人間は煩悩から逃れられない存在である』との教えがまず思い浮かびます。ぼ・ん・の・う…平仮名では柔らかな印象を抱きますが、それは、怒り、貪り、無知、またそれらに起因する嫉妬や執着を意味します。理性では分かっていても、自分中心の見方や考え方しかできない存在であるこの自分自身から我々は『逃れられない!』と(;一_一)

ではどうすれば…

そこで説かれたのが「愚者の自覚」の教え。これら煩悩から逃れられない自分自身の弱さを正しく知り、同じくして他者を責める心を手放す。ほとけさまといっしょに私たちはあります。阿弥陀仏の救いに委ねて一心に念仏申しなさい…と。

 

お釈迦さまの言葉にも以下のようにあります…

「もし愚かな者が自分を愚かであると自覚するなら、すなわち賢者となる。
愚かな者が自分は賢いと考えるなら、そういう者こそ愚か者だと言われる」

 

どうか紛争で怯える、苦しむ方々が救われますように。

 

思わぬ花冷えでお風邪など召されませんよう、皆さまくれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 2月 24日 更新

暦の上に春は立ち、この三連休は暖かな気候となりました。屋外にお出掛けになられた方も多かったのではないでしょうか(´▽`*)

 

先日閉幕しました「ミラノ・コルティナ2026オリンピック🏂」

参加アスリートの活躍に勇気づけられた19日間。皆さまそれぞれの心に残った印象深いシーンはどの競技、どの選手だったでしょうか。

注目が高かった「フィギュアスケート女子フリー」が開催されたその時間、自分は月参りの移動車の中でその実況をリアルタイムで聴いておりました。テレビ放送は映らないので、Radio(ラジオ)で。

すると…

(実況の声)跳んだ!」「(短い静寂)」「シュッ!!(着氷音)」「(大歓声)

アナウンサーが紡いでくださる言葉と現場の音がまことにリンクして、車中でもその情景をありありと目に浮かべることができました。上記「(短い静寂)」のほんの一秒ほどの静寂が、最大限自分の「想像を掻き立てる」ことによるものだと思います。この機会を得て、【着氷音】に注目する自分になろうとは…。「シュツ」「ザッ」「ザザッ」…いろいろあります。ちなみに「りくりゅう」の団体ペア競技を解説をされた高橋成実さんは、その中のジャンプが成功した時の着氷音を【バシッ!!】と表現されておられました。専門家の聴き取る感性にまた新たな世界を見た瞬間でした(´▽`*)

 

また皆揃って次のオリンピック観戦が叶うよう、まずは今日一日の健康から自身を労わって過ごしてまいりましょう🍀



■ 2026年 2月 17日 更新

ミラノ・コルティナ2026オリンピックでの各アスリートの活躍に気分盛り上がる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。早や「逃げる2月」も折り返しを迎えました💦

 

先日 西光寺では「御忌会浄土宗の開祖法然上人のお命日を迎えるに際し恩徳をしのぶ法要)」が開催されました。本来の命日は1月25日ですが、明治時代以降、多くの人がより参拝しやすいよう、気候の良い春に時期が変更されております。総本山知恩院では4月中旬~、当西光寺では2月第3日曜日(なぜ⁉)に毎年開催している大切な行事です。当日は、昨年度・新年度それぞれの年行司さま、各組長さま、総代さま、その他檀信徒さま…と数多くの出席をいただきました。誠にありがとうございました(´▽`*)

 

また同日の夜、白木往西寺においては「涅槃会(お釈迦様が亡くなられて涅槃に入られた 2月15日に行われる法会)」が開催されました。代々引き継がれている「涅槃図」「来迎図」が掲示された堂内で、お釈迦さまへの追悼報恩、また自らの往生のため、ご参加くださった檀信徒さまと共に一心に千遍にも及ぶ念仏を唱えられたこの機会は、本当に尊くありがたい時間でした。

それぞれお忙しい、また寒い気候の中ご参加くださいまして、誠にありがとうございました(´▽`) 引き続きご協力のほど宜しくお願いいたします。

 

日数の短いこの月、疲れの溜まる時期でもあるので、皆さまくれぐれもご自愛ください🍀



■ 2026年 2月 10日 更新

暦の上では春を迎えるはずが、雪舞う寒波厳しいここ数日。吐く息も白く、身の引き締まるこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

大阪市内から移動すると、大和川~石川~千早川…と川を渡る(南下する)ごとに、はっきり気温の低下が体感される今日このごろ。これは南河内に住む人だけが分かる『あるある』でしょうか(´-`*)

「冬用タイヤ」に若干の安心感をもらって月参りの車を走らせていると、ある斜面に雪をまとった可憐な『水仙』の姿が見られました。そう、ここは「千早赤阪スイセンの丘」。自分は隣の「奉建塔」の愛称の方が馴染みがありますが(´▽`*)

お正月に立てた今年の目標が早くも見直しに迫られている現状に心穏やかでないですが、この日目にした水仙の可憐に咲く真っ白な花の力強さに、心洗われるような思いがしました(*^^*)  ふとした出会いに心癒されますね。

 

もうしばらくは、おでんや湯豆腐、鍋料理が恋しい季節。皆さま心身温かく、くれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 2月 3日 更新

本日、2月3日は節分の日。この日は年の数だけ豆を食べられると知って、幼い時期に大人を羨む時期もありましたが、あっ!という間にもうそれらを完食できない年齢になってしまいました(´-`*)

皆さま、この間長く続く寒さに心身の調子を乱されてはいないでしょうか?

 

ある檀家さまが「来週2月3日、成田山不動尊に行って朝ドラと大河ドラマ(NHK)の人を見てくるの!」と…その行動力に感服です。どんなジャンルであれ「推し」があると日々の生活にも張りが出ますね(´▽`*)  無事お目にかかれていることを願うのみです。

「1月は行く2月は逃げる3月は去る」と呼ばれるこの季節、時の流れに身を任せていたら「あっ!」という間に春を迎えてしまいますが、日々を『逃がさず』実りある2月を共に過ごしてまいりましょう(* ̄0 ̄)/ 

 

週末に再び寒さ厳しくなるとの予報です。皆さま心身温かく、くれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 1月 27日 更新

繰り返し訪れる寒気で凍える日々が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか (´▽`*)

 

一昨日の 1月25日、白木往西寺におきまして、宗祖法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要「御忌会」が開催されました。建暦2年(西暦1212年)の命日より814年、また法然上人の忌日法要が正式に「御忌」と呼ばれるようになってから502年を迎えた当日の夜、寒い中お集まりくださった檀信徒皆さまと、その恩徳を偲ぶ大切な時間を過ごすことができました。

先日も記しました、法然上人の御遺訓『一枚起請文』(極楽浄土に往生するためには、疑いなく往生するのだ!と思い定めて「なむあみだぶつ」と念仏を口に出してとなえることが何よりも大切であること。さらには、たとえお釈迦さまの教えを深く学んだ者であっても、決して智者ぶらず念仏に専念すべきこと)をともに声を出してとなえることができたこと…誠にありがたい時間でありました(´▽`)

寒風吹きすさぶなか、お集まりくださった檀信徒皆さま、本当にありがとうございました。この日まで一年間お世話になった年行司さま、この日も会場準備をありがとうございます。また今年度担当くださる年行司さま、この日は年間活動計画書の準備・配付等ありがとうございました。どうぞこの一年宜しくお願いいたします。

 

明日から再び寒さ厳しくなるとの予報です。皆さま心身温かく、くれぐれもお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 1月 20日 更新

大寒を迎え、いよいよ寒波が本気を出してきました(´-`*)   皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

今月の月参りで必ずとなえさせていただくお経に以下の二つがあります。

・『無量寿経』中の『祝聖文(しゅくしょうもん)』

国中すべてのものが和らぎ、日や月が大空に輝き、時に応じて雨が降り風が吹き、災害や疫病が発生せず、国や民は豊かにまた安らかに、武器を行使せずに戦うことなく、人々は徳を崇め仁を興し、礼儀と謙譲の道にいそしむ。

・浄土宗宗祖法然上人がご臨終(往生)される二日前(正月二十三日)に遺されたお言葉である『一枚起請文』

⇒極楽浄土に往生するためには、疑いなく往生するのだ!と思い定めて「なむあみだぶつ」と念仏を口に出してとなえることが何よりも大切であること、さらには、たとえお釈迦さまの教えを深く学んだ者であっても、決して智者ぶらずに念仏に専念すべきこと。

今年も自坊や檀家さまの仏壇の前で経をとなえることができている状況への感謝と、これらの教えをさらに広く分かり易く皆さまに伝えなければと自身の立場を再認識する…そんな冷気に身の引き締まるこの季節であります。皆さまも日々の生活にお念仏を(´-`*)

 

今週お出掛けの際には手袋やマフラーを忘れず、心身冷えることのないようお気をつけください。くれぐれもお身体大切に🍀



■ 2026年 1月 13日 更新

寒の入りも過ぎ、ますます寒さが厳しくなってまいりました。気温変化が大きい毎日、皆さまお風邪などひかれていませんか?

 

月曜日なのに早朝から煌々と明かりがつく…目にした美容室のそんな姿に今年も「成人の日」の訪れを実感しました。晴れ着を着た若人の誕生は「平成18年(度)」とのこと。その数字の響きは「つい最近」に感じますが…現実その時の流れに唖然とします(´▽`*) 

しかし最近は「あぁこの景色を今年も見ることができた」という安堵と感謝の気持ちが強く湧いてきます。誰しも決して明日の確証は無いにしろ、大きな心配なく未来の約束ができる…そんな何気ない日常の、ありがたく生かされた今の環境に幸せを感じます。「過ぎ去った」とか「流れ去った」ではなく、「積み重なった」と表現できる毎日を歩んでいきたいものです。

成人式を迎えた皆さまも、その他人生経験豊かな皆さまも…共にこの世を生きる存在そのものを尊重、喜び合える輪が末永く継続されますように(*^^*)

 

一番寒い日はまだこれからのはず(>_<)。皆さま、心身温かくお身体大切にお過ごしください🍀



■ 2026年 1月 6日 更新

新春のお慶びを申し上げます。お正月の賑やかさも落ち着いてきた今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

「一週間前に戻りたい(+_+)」とは、仕事始めに向かう人々の常套句。実際は数日前からその呪文を唱える方が多いですが…。でも今年は(土曜日を含めた)三連休以上が 8回あり、そのうち五連休が 2回あるとのこと。私自身含め「そんなの関係ねぇ(>_<)」界隈の方も多いとは思いますが、それぞれぼちぼちマイペースで発進しましょう。

 

こちら、このお正月を振り返ると、元旦恒例の兼務寺院含めた年始のお参りを無事行うことができました。昨年同様、穏やかな気候のもと、清々しい朝の時間に念仏を申せたことに深く感謝!!

超勝寺、往西寺の年行司皆さまにおかれましては、事前にお花・お供物等正月準備を丁寧に施していただき、誠にありがとうございました。年も引き続き宜しくお願いいたします。

 

新しい一年が、皆さまにとって笑顔あふれる時間になりますようお祈り申し上げます(´▽`*)

朝夕寒い日が続きますので、くれぐれもお身体大事にお過ごしください🍊



■ 2025年 12月 30日 更新

日中過ごしやすい気候であるがために、明日大晦日を迎えるという年末の実感が未だ湧かない…今日このごろ。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

こちらはまだ白紙の年賀状がある惨劇に茫然としながらも、その他目の前の課題を年内にはすべて消化できないことは理解している、まぁ毎年恒例の年末進行であります(ー_ー)!!

しかしこれが「この年末=自分のいのちの終末期」と例えると、果たして(まぁこんなもんだろ的な)心穏やかに過ごすことができるか…それは甚だ疑問であります。日々お念仏をとなえる中で、阿弥陀さまの「来迎引接」を信じながらも、その「深度」は如何ほどであるのか。毎年この時期改めて自らに問う自分がいます。皆さまの「深度」はいかがでしょうか。

 

今後もお念仏の習慣と実践の時間を共に過ごし、誰もが心穏やかに自らの日々の生活をまた一歩踏み出すことのできる、そんな気持ちを抱いていただける「お寺=地域のコミュニティー」的な存在になれるよう努めてまいります。

 

本年お世話になったお礼と共に、来年もどうぞ宜しくお願いしますの気持ちを込めて…「なむあみだぶつ」「ありがとうございました」

どうぞ皆さま、新年をお健やかにお迎えください🎍



■ 2025年 12月 23日 更新

冬至も過ぎ、ポインセチアの花が街を彩る季節を迎えました。今日の朝はぐっと冷え込みましたね(>_<)、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

もう何千回、いや万回着用している僧侶用白衣や法衣ですが、いざ家を発つと、各ご家庭でのお参り、車移動、トイレ…を経て「あっ!」という間に、昔話で出てくる小坊主さんのように裾上がりになります。帯が上にあがってしまい、「腰で履く」と言われるほど重要視される帯の位置が乱れていることがその原因です。力士のような立派なお腹があれば帯の上昇を食い止めてくれそうですが…。映画『国宝』ではないですが、立ち居振る舞いの見直し、さらに遡っては「日常の正しい姿勢」を意識して過ごさなければと反省する今日このごろです(´・_・`)

そんな折、貴重な着物(僧侶用ではない) をある檀家様が先日持参くださりました。これからの成人式シーズン等に活躍するであろうその豊かな色彩や繊細な柄に目を奪われるとともに、丁寧に今まで保管、代々紡がれてきたその過程に想いを馳せる機会となりました。ありがとうございました。

 

年末年始のご準備にお忙しい時期かと思いますが、皆さまお身体には気をつけてお過ごしください🍀



■ 2025年 12月 16日 更新

👆積読のごく一部(´・・`)

澄み渡る夜空に輝く星が一層美しく見える季節となりました。木枯らし吹きすさぶ日々が続いていますが、風邪などひかれてはいませんでしょうか。

 

興味をもって購入した書籍が未読のまま積み重なっている状態を「積読(tsundoku)」と申しますが、いつもの反省虚しく現在もその「山」が高くなってしまっています(´・_・`)

新聞、ラジオ、SNSなどから、心の琴線に触れた内容をさらに深く知りたい欲求に駆られると…すぐにポチっと。また実際の書店に足を運んだ場合も、自分の知らない世界を魅力的に示す店内POP(宣伝販促物)にうっかり心を許し、またチャリンと。

いろんな世界を知りたい…その欲求は持ち続けながらも、せめて目に見える範囲の整理整頓は進めたいと思います(+_+)

『経本を読め!』という諸師のお叱りの言葉が聞こえてきますが(´・・`)、たくさんある本をいつかお寺で並べて皆さんに自由に読んでいただけたら…そんな夢も広がります。

 

年の瀬お忙しい毎日かと思いますが、皆さまの心身の健康がどうか保たれますように(´▽`*) お身体大切にお過ごしください🍀



■ 2025年 12月 9日 更新

この度の青森東方沖地震の報に接し、心よりお見舞い申し上げます。

皆さまのご無事と被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 

舞い散る枯葉や冷たい風に、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃…皆さまいかがお過ごしでしょうか。 

この時期見聞きするものに、「新語・流行語大賞」「紅白歌合戦 出演者」等の発表があります。改めて眺めてみると、「ざっくりその半分くらいは知らないなぁ(´・_・`)」と…。知らないことが知らないままに通り過ぎている、またそれを鑑みて知り得る手段で取り込んだ溢れる情報を、自分に落とし込めるほど時間は無限ではなく自分も有能ではない…そんな思いを抱くのがこの時期でもあります。結局、「情報の取捨選択」が現代を生きる自分の課題かと(´・・`) 。今の時代それすら「AI(Artificial Intelligence」に頼っているのが現状で、その活用方法は今後より切迫感をもって我々を悩ますことになるのではないでしょうか。

「知らないブームが知らない間に収束していたら、もうそれを今さら知ろうとしなくていいんだよ」…そんな気持ちを抱きながら、今月12日に発表される 今年の漢字」を予想している自分に未来はあるでしょうか(。-_-。)

 

お忙しい毎日をお過ごしのことと存じますが、温かいもので栄養を取って、どうか風邪をひかないよう気をつけてお過ごしください🍀



■ 2025年 12月 2日 更新

残り一枚となったカレンダーに、物寂しさを覚える今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 先日、西光寺でお十夜(正式には十日十夜法要)」と呼ばれる秋の念仏行事が行われました。誰一人もれることのない西方極楽浄土への往生の願いが込められた約1,000遍のお念仏…参詣くださった皆さまのありがたいお念仏が今年も西光寺本堂に響きました。誠、誠にありがたいことであります。「今年は何か短く感じた、(修行が進んで)去年よりも集中してできたからかなぁ(*´▽`*)」とおっしゃった方が数名…それ、今回私が数え間違って約900遍で止めてしまったから(ー_ー)!!、すみません。

 

先立たれた人々、共に生きる人々、そして自分自身に向けて真摯に阿弥陀仏のご利益を願うこの行事を今後も大切に継承してまいりたいと思います。

ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。是非来年も継続してご参加ください。

まだ経験したことのない方、お久しぶりの方も是非(*´▽`*)!

 

明日以降、本格的な冬将軍の到来がアナウンスされておりますので、皆さまくれぐれもお身体無理ありませんように。どうかご自愛ください🍀



■ 2025年 11月 25日 更新

この連休は小春日和が続き、各所お出掛けになられた方も多いのではないでしょうか(´▽`*)「ブラックフライデー」の意味を知らず、でも値下げをアピールするそれらの広告に惑わされる今日このごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

祖父がよく訪れていた所…それは喫茶店。自らの飲食に加え、店の前を通り掛かる顔見知りを招き入れる、そんな姿が思い出されます。自分にとってもクリームソーダ、レモンスカッシュは(その時代、外食という特別感も含め)幼少期のご褒美、ご馳走の一つとして記憶しています。そんな原点もあってか、出掛け先で時間がマッチすると、ついつい「純喫茶」なるものを探してしまいます。今ようやく⁉ 飲めるようになったコーヒー、食事目的なら「ナポリタン」があれば、もうそれは幸せの予感しかありません(´▽`*)

収録されている中には既に閉店されたところもあり残念に思いますが、手元にある紹介本の店を一軒一軒訪れてみたいなぁとも思います。

最近京都で訪れたお店をいくつか…(先述の本には掲載されていません)

Coffee House CAMPUS キャンパス

インペリアル

喫茶ハチドリ

 

師走を控え何かとお忙しい日々かと思いますが、どうか皆さま、お身体大切に温かくしてお過ごしください🍀



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